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家計にやさしい
他の暖房器具を買い足す必要もナシ
通常の床暖房を導入する場合は、床暖房対応の床材を選ばなければいけませんが、CCFシステムでは暖房運転時の床表面温度はどんなに上がっても30℃。なので、床暖房対応でない床材でも施工することが可能です。床暖房導入のために無駄なコストがかかることもなくなります。ただ、温風床暖房研究所では、より効果的にCCFシステムをお使いいただくために、広葉樹系の無垢床材をおすすめしております。
ランニングコストはガス式の1/2以下
イニシャルコストが安くてもランニングコストも高ければ意味がありません。そこでCCFシステムでは、暖房・冷房に使うエネルギーの1/2~2/3を大気から取り込む先進の三菱電機製ヒートポンプ式熱源機を採用しています。オール電化住宅はもちろんのこと、エコエネルギー設備として、ガス方式の1/2以下(※)というランニングコストであなたの様々な快適ライフを実現するお手伝いをします。

※暖房1kWあたりのランニングコストで比較。ガス熱源=“1kW当りの単価13.1円、効率0.8”、ヒートポンプ式熱源=“1kWh当りの単価22円、効率3.0”から算出。エネルギー価格は、電気=22円/kWh、都市ガス=172円/m³で試算(全国平均)。◎都市ガス・ガス事業便覧(平成18年度版)
では、CCFシステムを導入したオール電化住宅の実際のランニングコストはどれくらいなのでしょうか? 2008年4月に完成した埼玉県にお住まいのI様の家の6月~9月の電気料金の領収証をお借りしてまいりました。ちなみに、この家の1ヶ月間のエネルギーコストはこの電気代だけです。8月(7月16日~8月15日)のCCFシステムで冷房を行なったのは合計186.5時間です。1日の平均稼働時間は約6時間ですので、かなり参考になるデータなのではないでしょうか。

42.5坪オール電化住宅の年間電気料金を知りたい方はこちらから
ライフスタイルの変化にも対応
CCFシステムは、床暖房と暖房と空気清浄機の機能がスリーインワンになったシステムなので、部屋毎に暖房を入れたりストーブやヒーターなどの暖房器具を購入しなくて済みます。もちろん空気清浄機も不要。10年後、20年後、家族が増えたりライフスタイルが変わってもCCFシステムさえあれば対応できるのです。
また、CCFシステムは仕組み自体がシンプルな構造になっているので、万が一、故障した場合にも、従来の床暖房のように全部のフローリングを剥がすという大規模な工事が必要になることはまずありません。
このようにCCFシステムはあらゆる観点から、コストと手間を最低限に抑えることで導入しやすさと使いやすさを実現した画期的なシステムなのです。
