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家計にやさしい
イニシャルコストを安くする特典割引
CCFシステムに必要な設備は温風を作るファンコイルユニットとボイラーなどの熱源器、そして温風を拡散させるチャンバボックスと送風ダクトだけです。床下工事はチャンバボックスの設置とダクトの配管だけなので工事も、60㎡~80㎡程度の暖房対象空間でしたら1~2日間で完了。もちろん工期が短ければ短いほど安くなるのは言う間でもありません。
また温風床暖房研究所では、どなたにでも手軽にCCFシステムを導入していただけるようにQ値(=熱損失係数)による割引特典を設けております。詳しくは「Q値とは」のページをご覧ください。
| Q値計算しない 場合の標準価格 |
3.7~2.8の価格 | 2.7~2.5の価格 | 2.4~2.0の価格 | 1.9~1.7の価格 | 1.6~の価格 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CCF-CW600P | 1,988,520 税込 2,087,946 |
1,789,670 税込 1,179,154 |
1,690,250 税込 1,774,763 |
1,590,820 税込 1,670,361 |
1,490,390 税込 1,564,910 |
1,451,620 税込 1,524,201 |
| CCF-CW600L | 2,320,520 税込 2,436,546 |
2,088,470 税込 2,192,893 |
1,972,450 税込 2,071,073 |
1,856,420 税込 1,949,241 |
1,810,010 税込 1,900,511 |
1,753,330 税込 1,840,997 |
| CCF-CW800L | 2,538,160 税込 2,665,058 |
2,284,350 税込 2,398,568 |
2,157,440 税込 2,265,312 |
2,030,530 税込 2,132,057 |
1,979,770 税込 2,078,759 |
1,918,740 税込 2,014,677 |
<CCFシステム部材等>各表示価格には下記を含みます。
1. CCFシステム計画 2. ファンコイルユニット( CW600P/L:SLR600R/L・CW800L:SLR800R/L) 3. 床下チャンバボックス
4. 床下断熱ダクト( CW600P:75φ10m/100φ40m・CW600L:75φ10m/100φ40m・CW800L:75φ10m/100φ60m) 5. 制御盤及びコントローラー
6. 熱源器リモコン・室外機・熱交換器及び架台 7. エア抜き・圧力ゲージ・安全弁・膨張タンク 8. 純正防錆液
9. ステンレス床吹出口(CW600P:L300×2個・L600×4個・CW600L:L300×4個L600×4個・CW800L:L300×4個・L600×10個)
10. 各部材及び断熱ダクトの支持材料
<標準工事>表示価格の中には下記工事が含まれています。
1. 床下チャンバボックス設置工事及び床下ダクト配管工事 2. 冷温水配管接続工事及びバルブ・エア抜き・圧力ゲージ・安全弁・膨張タンク取付工事
3. ドレン配管接続工事 4. 室外機・熱交換器等の据付及び接続工事(真空引きを含む)5. 冷温水配管水張り(純正防錆液)、試運転及び調整
<別途工事> 下記工事は登録店・本体工事施工会社様にてご手配をお願いいたします。
1. 一次側電気配線工事 2. ファンコイルユニット・熱交換器間の冷温水配管工事(20A)及び保温工事
3. ファンコイルユニットから屋外までのドレン配管工事(HIVP20A)及び保温工事 4. 室外機・熱交換ユニット等の基礎工事
5. 床吹出口取付工事 6. 一次側工事の不良による修正工事・変更工事
※CCFシステムは、お住まいになる方の快適性を確保するために、原則として熱負荷計算により対象空間を冷暖房できると確認できた建物に設置させていただいております。
他の暖房器具を買い足す必要もナシ
通常の床暖房を導入する場合は、床暖房対応の床材を選ばなければいけませんが、CCFシステムでは暖房運転時の床表面温度はどんなに上がっても30℃。なので、床暖房対応でない床材でも施工することが可能です。床暖房導入のために無駄なコストがかかることもなくなります。ただ、温風床暖房研究所では、より効果的にCCFシステムをお使いいただくために、広葉樹系の無垢床材をおすすめしております。
ランニングコストはガス式の1/2以下
イニシャルコストが安くてもランニングコストも高ければ意味がありません。そこでCCFシステムでは、暖房・冷房に使うエネルギーの1/2~2/3を大気から取り込む先進の三菱電機製ヒートポンプ式熱源機を採用しています。オール電化住宅はもちろんのこと、エコエネルギー設備として、ガス方式の1/2以下(※)というランニングコストであなたの様々な快適ライフを実現するお手伝いをします。

※暖房1kWあたりのランニングコストで比較。ガス熱源=“1kW当りの単価13.1円、効率0.8”、ヒートポンプ式熱源=“1kWh当りの単価22円、効率3.0”から算出。エネルギー価格は、電気=22円/kWh、都市ガス=172円/m³で試算(全国平均)。◎都市ガス・ガス事業便覧(平成18年度版)
では、CCFシステムを導入したオール電化住宅の実際のランニングコストはどれくらいなのでしょうか? 2008年4月に完成した埼玉県にお住まいのI様の家の6月~9月の電気料金の領収証をお借りしてまいりました。ちなみに、この家の1ヶ月間のエネルギーコストはこの電気代だけです。8月(7月16日~8月15日)のCCFシステムで冷房を行なったのは合計186.5時間です。1日の平均稼働時間は約6時間ですので、かなり参考になるデータなのではないでしょうか。

ライフスタイルの変化にも対応
CCFシステムは、床暖房と暖房と空気清浄機の機能がスリーインワンになったシステムなので、部屋毎に暖房を入れたりストーブやヒーターなどの暖房器具を購入しなくて済みます。もちろん空気清浄機も不要。10年後、20年後、家族が増えたりライフスタイルが変わってもCCFシステムさえあれば対応できるのです。
また、CCFシステムは仕組み自体がシンプルな構造になっているので、万が一、故障した場合にも、従来の床暖房のように全部のフローリングを剥がすという大規模な工事が必要になることはまずありません。
このようにCCFシステムはあらゆる観点から、コストと手間を最低限に抑えることで導入しやすさと使いやすさを実現した画期的なシステムなのです。
