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床暖房のメリット・デメリット

投稿日・・2012.12.31

床暖房のメリットとデメリットについて

この場合、まずは熱源を何にするか?
という事から考えてみよう。

一般的に考えられる熱源は次の4種類だろう。

1.電気
2.ガス
3.灯油
4.パッシブエネルギー(太陽熱・地中熱など)

電気を熱源にする床暖房については
現在2種類の方法がある。

ひとつめは、フィルムヒーター式で、
ふたつめは、ヒートポンプ温水式だ。

フィルムヒーター式のメリットは
設置費用が工事費も含めて安いという事だけである。

デメリットはランニングコストが高いという事と
故障時のメンテナンスが容易ではないという事。

インターネットなどでは、安さを売りにしたり
施工のしやすさをうたっているものが多い。
また、建売り業者などは床暖房が入っていますと言うと
売りやすくなるため、設置するケースが多くなっているが
ランニングコストが安い、と言っているところは見かけない。

実際にフィル未ヒーター式の床暖房を導入した人は
その快適性よりも電気代の高さに驚くことが多い。

さて、次に現在主流になりつつある
ヒートポンプ温水式のメリットはなにか?

各メーカーが主張しているのは
ランニングコストが安いということだ。

ではどのくらい安いのか?というと、
フィルムヒーター式の約1/3〜1/4くらいだ。

なぜ、そんなに安いのか?

簡単に説明すると、ヒートポンプとは
コンプレッサーでガスを圧縮し、気化熱を利用して
冷暖房するしくみである。

そしてその発熱効率をCOPという単位で表すのだけれど、3.0〜5.0くらいである。
つまり1の電気で3〜5倍の電気(熱)を作り出すことができるのである。

実際にヒートポンプ温水式床暖房を導入している人達の電気代は
比較的満足度は高い方だと思う。

では、イニシャルコストはどうか?
フィルムヒーター式比べると
かなり高いという事になる。

それは必要な設備や機器が多くなるからで、
ヒートポンプ本体と熱交換器、
そして床下に敷設する温水循環用のパイプ、
それらを制御するコントローラーなどなど。

設置工事もフィルムヒーター式に比べると
余計に手間がかかる。

ヒートポンプ温水式はランニングコストは安いが
イニシャルコストがかかるという事だ。

では、イニシャルコストもランニングコストも
安い床暖房はないのだろうか?

結論としては

『 ある 』

その話はまた後で。。。
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