
『 本当にいい家・・・ 』
家づくりに長く携わる者として、
これは永遠のテーマであり、目標である。
世の中には、様々な 『 いい家 』 があふれている。
ある人は 地震に強い家 がいい家だと言い、
ある人は 耐久性のある家 がいい家だと言う。
またある人は デザインの優れた家 がいい家だと言い、
ある人は 価格の安い家 がいい家だと言う。
ある人は 断熱性・気密性の良い家 がいい家だという。
そして、それら全てを含まないといい家だとは言えない、と言う人もいる。
そのどれもが正しいと思う。
だけど 何かが足りない・・・
そう感じるのは私だけだろうか?
その 『 何か 』 を追い続けた結果、
『 いい家 』 というには決して欠かすことのできない 『 ある基準 』 がある事がわかった。
それは何か?
そう、
それはそこに 『 住む人がどう感じるか? 』 によって、
いい家の基準が微妙に変わるということだ。
ところがある日、すべてに共通する普遍的な基準が存在する事に気づいた。
それは何か?