わからなければ所長に聞いてみよう!FAQ(よくある質問)

CCFのことならおれに聞け FAQを読んでも分からない場合は駒さんに直メール!

STEP1 まずはFAQで要点を知る

よくいただくご質問をまとめてみました。この質問以外でも、わからないことがあればお気軽にお問い合わせください。また「CCFシステムがよく解る本』を無料でさしあげております。

ほかの床暖房との違いを教えてください。

一般的な床暖房は床下に温水パネルやフィルムヒーターを敷き込み、床を暖めます。CCFシステムは床下をひとつの空間(空気チャンバ)と考え、床下全体を空気で暖めます。最大の特長は床全体が部屋の温度よりも2℃~3℃暖かくなるということです。また、リビングやダイニングの床は暖かく、洗面やトイレなどは入った時に床が冷たく感じない温度に暖めるという「用途に応じて床の暖め方に若干の差をつける」という考え方と技術がCCFシステムと他の床暖房との大きな違いになります。

床下の空気を室内に放出するときに、埃などが一緒に吹きしたり、床下に埃やゴミがたまったりしませんか?

室内に吹き出される風速は、手を近づけてようやく分かる程度です。(3m/sec以下)たばこの煙が立ちのぼるくらいといえばわかりやすいと思います。弊社では、施工する時に床下をきれいにしてから床の工事をしていただくようにしています。また、ファンの吸気口と床吹出口にフィルターが付いていますので、埃などが吹き出すことはありません。

CCFシステムの設置費用はどれくらいですか?

床暖房&暖房と冷暖房&床暖房の場合で設置費用は異なります。また、CCFシステムHP(ヒートポンプ方式)は、地球温暖化を抑制できるエコ設備ですので、ご導入していただける方には、住宅の断熱性能に応じた特別価格を設定しています。価格表を参考にして、断熱性能の良い家を建てて下さい。それが、あなたにもできる地球温暖化対策なのです。

ランニングコストはどのくらいですか?

住む方の使い方によって大きく変わります。熱源をヒートポンプ式にするタイプが、最もランニングコストがかかりません。同じ熱量消費で考えた場合、ガスの1/2以下、灯油の1/2程度になります。

CCFシステムの工事だけをお願いすることはできますか?

CCFシステムHP(ヒートポンプ方式)については、計画から施工まで責任を持って弊社、並びに登録店が施工いたします。 ガス・灯油タイプに関しましては弊社にてCCF計画を行い、代理店が施工を行ないます。詳しくは、お問い合わせください。

実際に体験してみたいのですが?

建築中の現場見学会や完成したお宅のOPEN HOUSEなどを各地で開催しています。メールマガジンなどで、随時お知らせするようにしていますので、ご希望の方はメールマガジンのご登録をお願いします。また、CCFシステムを実際にお使いいただいているお宅も見学できますので、お問合わせ下さい。

ハウスメーカーで建築するのですがCCFシステムだけ入れられますか?

まずは、建築を頼まれるハウスメーカーにお問合わせ下さい。CCFシステムを導入するための弊社仕様に準じていただければ導入は可能です。

増改築なのですが、CCFシステムを入れることはできますか?

水廻りを変更する、床材を張りかえる、などの比較的大がかりな増改築であればおすすめできますが、クロスを張り替える、キッチンを取り替える、など構造部分に手をつけない増改築には不向きなシステムです。

どのくらいの範囲を床暖房・暖房、冷房できるのですか?

熱源とファンコイルの容量、住宅の断熱性能によって変わります。CCFシステムの仕様と住まいの断熱性能によるCCFシステム対象空間の目安を参考にして下さい。

STEP 2 次に詳しい資料を読む

STEP1でだいたいおわかりいただけたでしょうか?「まだまだ全然ワカラナイ!」「もう少し技術的な内容を知りたい」という方は、ぜひ詳しい資料をご請求してください。家づくりのことやCCFスタイルのことを、より詳しくご紹介しています。

床暖房を超える床暖房 CCF SYSTEM がよく解る本

「床暖房をお考えなら、まずはこの本を読んで下さい。
CCFシステムのことがよく解ります。
そして、じっくりと検討してください。必ず、満足させます」

以下に該当する方に限らさせていただきます。

  • 床暖房を検討している方
  • CCFシステムに興味のある方

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Structured by SE構法

「木造住宅最強の性能。100年以上住める木造の家。
SE構法は構造計算できる木造住宅なのです 」

以下に該当する方に限らさせていただきます。

  • 施工を検討しているエリアが関東地域(1都6県)であること

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STEP 3 それでもわからなければ、俺に聞け!

さらに資料を読んでも分からない方、資料は資源の無駄だから直接聞いてみたい方、所長の俺に興味のある方(?)は、今すぐ直メールを!家づくりに真剣に取り組みたい方、本気でいい家を手に入れたい方と思ってる方には、とても優しく丁寧に答えてくださいます。

komagata@ccfstyle.com

私に直接届くメールです。お返事は3日以内にさしあげます。